マーチンゲール法の改良版であるココモ法

ココモ法

オンラインカジノで稼ぐためには大きな利益を得るより、損失を減らす方が良い結果をもたらすことが少なくありません。

その手法の一つに「ココモ法」があります。

ココモ法は有名なマーチンゲール法の改良版と言えます。

 

ココモ法のやり方

ココモ法はマーチンゲール法同様、1回勝つだけで今までの損失分を奪還できます。

そして、負けの回数が多いほど、勝った時の利益が多くなるという特徴を持ちます。

ココモ法が有効なゲームは、ルーレットのコラムベットやダズンベットのような配当が3倍のゲームです。

また、ベットを増やしていくため、テーブルリミットの高いゲームであることが必要です。

 

ココモ法は2連敗後の3ゲーム目からスタートします。

そして、ベット額は前2回のベット額の合計になります。

仮に、1回目と2回目のベット額が1ドルだった場合、3回目からのベット額は以下になります(左:ベット額、右:累計損失)
・3回目:2ドル(1+1)/-4ドル
・4回目:3ドル(2+1)/-7ドル
・5回目:5ドル(3+2)/-12ドル
・6回目:8ドル(5+3)/-20ドル
・7回目:13ドル(8+5)/+6ドル

仮に、7ゲーム目に勝つと26ドルが手に入るため(13ドル×2倍)、6ドルの利益を得ます(26ドル-20ドル)。

同様に、8ゲーム目に勝てば9ドルの利益になり、9ゲーム目に勝てば14ドルの利益になります。

このように、ココモ法は負けが続くほど、勝った時の儲けが多くなります。

なお、一度勝ったらリセットします。

 

マーチンゲール法との違い

マーチンゲール法の賭け方はベット額を倍付けしていきます。

1ドルのベットで負けたら2ドルをベット、それで負けたら4ドルをベット、さらに負けたら8ドルをベットというように賭けていきます。

 

マーチンゲール法とココモ法では、主に以下の点に違いが見られます。

1)利益
マーチンゲール法の場合は何回ゲームをしても、勝った時に得られる利益は初回のベット額分だけです。

ココモ法ではプラスの利益を得られます。

 

2)ベット額
マーチンゲール法は倍額をベットしていくため、負け数が増えるとベット額が膨張します。

ココモ法のベット額は前2回分を足した金額のため、急激に増えることはありません。

 

3)適用ゲーム
マーチンゲール法は2倍配当のゲーム、ココモ法は3倍配当のゲームでないと効果がありません。

 

まとめ

マーチンゲール法にしてもココモ法にしても、機械的にベットすることが必須です。

人間の感情である儲けに対する欲望や、資金が減ることへの恐怖が入ると、必ず失敗します。

 

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